有明海漁民・市民ネットワーク:2012年度総会のお知らせ

「有明海漁民・市民ネットワーク:2012年度第11回総会のお知らせ」の連絡が届き...

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上関、瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所:三学会合同シンポ

上関、瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所:三学会合同シンポに参加してきました 開&...

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漁業権・入会権・里海関連英語表記について

必要にせまられて、漁業法・漁業権、入会権、里海関連の英語表記を整理してみました。...

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東京湾の社会学講座で講師してきました

東京湾と人の関わりの歴史(江戸前の海と食文化、海の道) 12月5日、江東区森下文...

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国際漁業研究会2009年シンポジウムに参加してきました

2009年度国際漁業研究会シンポジウムの内容 テーマ:これからの日本の漁業を考え...

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資料:大正期の漁業用天然氷の利用

天然氷の利用(小山亀蔵「和船の海」より)  大正の初期になると、かづ船(鰹漁船)...

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「MANAしんぶん」サイト復旧しています

MANAしんぶん:http://www.manabook.jp 復旧しました お...

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MANAしんぶん サイト一時閉鎖中のおしらせ

みなさまへのおわび MANAのうっかりミスのため「MANAしんぶん」サイト、ht...

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江戸前の海―埋め立て前の現古「東京湾」の藻場干潟の姿を探ろう

埋め立て前の現古「東京湾」の藻場干潟の姿を探ろう 江戸前の海はこんなにも豊かな漁...

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両口屋是清の広報季刊誌「いとをかし」第5号「氷」特集に載りました

氷室から繙く氷の文化(川村和正)/江戸のアイスロード―献上氷を運ぶ飛脚たち(中島満)

Itookasi090701no5hyousi名古屋の老舗お菓子屋さん「両口屋是清」が発行する季刊「いとをかし」第5号(2009年夏号・7月1日発行)特集「氷」に、依頼され、氷についての文章を、奈良の川村和正さんと一緒に寄稿しました。

巻頭には、尊敬する荒俣宏大先生の「甘党男子の甘美な生活」というエッセイが載り、お菓子の伝統を支え続けてきた日本の食品製造技術や、伝統芸能やくらしといった文化を紹介する記事を併催し、夏のテーマとして「氷」を特集している。

同誌第5号の目次は次のとおりです。

「甘党男子の甘美な生活」荒俣宏

「通筥(かよいはこ)のつぶやき:寛永より十一代、笛方の流儀を伝承」藤田六郎兵衛

「越川禮子さんに聞く―『江戸しぐさ』に学ぶ共生の哲学」聞き手・篠田尚久(両口屋是清社長)

【特集】氷

  「氷室から繙(ひもと)く氷の文化」川村和正

  「江戸のアイスロード―献上氷を運ぶ飛脚たち」(中島満)

  「氷の神秘―中谷宇吉郎が残したもの」(神田健三)

  「清冽な水に幾度も晒して生まれる白いダイヤ『吉野葛』」黒川重之

「野尻吉雄の美しきこと―暑さに耐えて、涼を遇する」野尻吉雄

「あなたにとって和菓子とは?―赤井勝・石田節子・宮澤やすみ」

「立札(りゅうれい)の和菓子」

「左党オヤジの甘口入門―雪室で醸される『岩の原ワイン』と夏の和菓子」谷浩志

同誌を購読希望の場合は、両口屋是清各店及び本社(名古屋市中区丸の内三丁目14の23:電話052-961-6811)に連絡すればバックナンバーともに送ってもらえます。

MANAの記事は、「本文(続き)」に載せておきましたので、読みたい方はどうぞ。

MANA(なかじまみつる)

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