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大桃豆腐を見つけた

志村坂上の温泉「さやの湯処」で食べた豆腐の味が忘れられなかった

東京の温泉めぐりで、志村坂上から徒歩5分にある「さやの湯処」に出かけた。温泉情報(とてもよかった)は、http://www.sayanoyudokoro.co.jp/

で見てもらうとして、この施設内にある、食事処の名物蕎麦とともに、ビールのツマミに注文した「大桃さんちのよせ豆腐」の味に感激してしまった。

中野の新井薬師前の名物豆腐やが休業してしまって、

http://www.manabook.jp/edomae34hamadatouhu.htm

http://manabook.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/index.html

うまい豆腐に飢えていたので、女房ともども、これはうまいねと、「大桃豆腐」はどこに売っているのかと、店の人に尋ねると、池袋にあるとのこと。

ネットで検索すると、すぐに見つかった。

http://www.ohmomo.com/

大桃豆腐(東京都豊島区池袋3-61-10:TEL&FAX 03-3971-3817 ):池袋駅西口、劇場通りを川越街道方向に10分ほど歩いてちょっと入ったところに、名前のノボリが立っている店を見つけた。まったく普通の豆腐屋さんという店構えだが、店を仕切っている主人か、二代目か、若々しい姿が眼に入ってきた。

「絹豆腐」も、「木綿豆腐」も1丁330グラムの大きめサイズで180円。「池袋豆腐」200円が400グラム。使用大豆も国産の産地名を明示して、明るい雰囲気が印象的だった。

味は、温泉で食べていたから間違いないが、普通の絹と木綿の味を楽しみに、各種1丁ずつに「生揚げ」(170円)を買って帰る。

ヤッコでたべる。特に、木綿の味が濃く、この値段でこのサイズは、「浜田豆腐店」に勝るとも劣らぬうまさだった。ちょっと我が家からは遠いのが残念だが、数日後、女房は、運動をかねて自転車で30分かけて、買いに出かけた。

MANA:なかじまみつる

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