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秋の雲天キノコ尽くし

2008年11月16日~17日:二居山小屋→六日町「雲天」にキノコ料理を食べに行く

15日夜勤明け後二居行きを敢行する。目的は、懸案の不思議な民宿「雲天」に行って、キノコ料理を食べつくすこと。久しぶりの二居山小屋であり、森山に電話を入れると、前週現役連中が小屋を利用し、水を出しっぱなしにしていたとのことで、利春さんがとめに入った旨伝言があった。

六日町雲天のキノコ尽くし

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さらに盛られた山菜キノコは、左上「木の芽:アケビのつるの塩漬け:戻したもの」右時計回りに「イトウリ」「ヒラタケ」「シモタケ」「エノキ」中央はなぜか「柿」。まだまだ「ビナハリタケ」「ぜんまい煮物」やピンク色の「マスタケ」や各種のキノコをたっぷり入れた「シメジの味噌汁」などなど。食べきれないほど出してくれました。

巻機山の登山口、清水部落には、高校の山岳部時代には何度も通い、大学を卒業してすぐに、友人らとこの山を登りに行った。それ以来の訪問である。雲天の女将さんというよりオカアチャンを知らぬものはモグリであるとまでいわれる。

宿の色紙には、こんなひとの名言もありました。

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